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この家のこと / THE HOUSE

一本の木が、
そのまま梁になっている。

平屋、建坪約80坪。太く長い一本木の梁は、いまではなかなか手に入りません。手斧(ちょうな)で削った跡、黒光りする柱。演出では作れないものだけが、この家にあります。

煤で黒くなった一本木の梁と、屋根裏の木組み

どこで、何ができるか。

間取り図(帖数は目安です)

畳の座敷は三部屋。8帖と6帖は、襖を外すと二間続きになります。段差のないフラットな畳です。

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広縁16.2帖玄関・土間18.5帖トイレ2帖納戸3帖床の間1帖床の間1帖板の間4.5帖和室8帖和室6帖和室10帖板の間和室7.5帖和室12.5帖板の間16帖囲炉裏板の間15帖囲炉裏納戸納戸納戸キッチン13.8帖キッチン7.2帖洗面・脱衣2帖納戸1.8帖浴室3帖家事室1帖勝手口立入不可立入不可立入不可かまど土間襖を外すと二間続き
座卓を置いた広い畳の座敷

段差のない、
フラットな畳。

8帖と6帖は、襖を外せば二間続き。12.5帖の座敷と合わせて、座卓を囲むにも、布団を並べるにも使えます。宿泊は最大10名(乳児・幼児を含むすべての方を人数に数えます)。

集まりで使う

合宿、集まり、イベント。畳の座敷と庭、囲炉裏の板の間を、一組で貸し切ってお使いいただけます。用途によっては、20名規模でお使いいただいた実績があります。

集まりでの利用を相談する →
使える場所
畳の座敷(12.5帖・8帖・6帖)・板の間(囲炉裏2基)・土間とかまど・日本庭園・南側の蔵
人数
宿泊は最大10名。泊まらない集まりの人数は、内容に合わせてご相談ください。
貸切の目安(税別)
10名まで:1時間 3,000円/1日 23,400円。11〜20名:1時間 9,000円/1日 75,000円。
近隣への配慮
住宅と田畑に囲まれた場所です。22時以降の屋外での大声はご遠慮ください。

映像・写真の撮影でのご利用は、ロケ・撮影のページをご覧ください。

刈り込まれた植え込みと庭石

庭

四季が変わります。朝の散歩も、縁側からの眺めも、撮影も。

松と石灯籠の奥に建つ、白壁の蔵

蔵

南側の一棟をお使いいただけます。南東側の二棟には立ち入れません。

一日の流れ(例)

火を起こし、お米を炊き上げるまでには、ふだんの暮らしより少し時間がかかります。日が高いうちのチェックインをおすすめしています。

  1. 15:00チェックイン荷物を置いたら、家の空気と庭を味わいながら、かまどと囲炉裏の火起こしを始めます。
  2. 16:30かまどで炊飯・熾火づくり薪が燃えて、赤く静かな熾火になるまでじっくり育てます。かまどから湯気とお米の香りが立ちます。
  3. 18:00火を囲んで夕餉炊きたてのご飯と、火で炙った旬の食材。テレビのない座敷で、火のはぜる音と会話を。
  4. 21:00夜の囲炉裏明かりを少し落とし、小さくなった火でお湯を沸かして、お酒やお茶を。晴れた夜は、庭に出ると星が広がります。
  5. 7:30朝の火と朝餉澄んだ空気のなか、残り火に薪を継いで、お味噌汁や焼きおにぎりで朝を迎えます。
  6. 11:00チェックアウト

設備

浴槽とシャワーのあるお風呂。木の腰板と磨りガラスの窓
お風呂(浴槽・シャワー)
木の腰板に囲まれた温水洗浄便座のトイレ
トイレ(ゲスト専用)

寝る

  • 布団 10組
  • 蚊帳(夏)
  • 石油ストーブ・湯たんぽ(冬)

水まわり

  • お風呂 1(浴槽・シャワー)
  • トイレ 1(ゲスト専用)
  • 洗面・脱衣
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • バスタオル
  • 洗濯機(2泊以上の方)

台所

  • キッチン・コンロ・調理器具
  • 冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器
  • BBQ網・トング

通信・車

  • Wi-Fi
  • 駐車 6〜10台・無料
  • セルフチェックイン

ペット

  • 同伴できます
  • 畳の部屋には入れません

ないもの

  • エアコン
  • テレビ
  • 歯ブラシ

お風呂と、近くの温泉

家のお風呂には、浴槽とシャワーがあります(シャンプー・リンス・ボディソープ・バスタオルも)。温泉につかりたい方には、車で約3分の日帰り温泉「里美温泉保養センター ぬく森の湯」をおすすめしています。火起こしの前や、チェックアウトのあとにどうぞ。営業時間と休館日は変わることがあるため、ご予約後の案内で最新のものをお伝えします。

ペットとご一緒の方へ

過ごせる場所
玄関の土間、板の間(囲炉裏の部屋)、庭。畳の座敷(12.5帖・8帖・6帖)には入れないようお願いします。
料金
1滞在 5,000円(税込)。頭数や大きさは、ご予約の前にご相談ください。
お持ちいただくもの
リード、ケージまたはクレート、ふだんお使いのベッドやトイレシート、食器。囲炉裏やかまどで火を扱うあいだは、やけどをしないよう目を離さないでください。